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逢いたくて。 [ロンちゃん]

ロンちゃんlandmark2.gifが天国へ旅立ってから、もう1年2ヶ月以上がたちました。

買い置きしていたドッグフードや犬用の蚊取り線香は、近所で犬を飼ってる
お宅にあげました。

でも、犬小屋や散歩用リードやレインコートなどは今も残してあります。
これらはどれもロンちゃんの思い出が強すぎて手放す気になれません。

そのままにしているので、今でもロンちゃんのフワフワの毛が付いていたり
します。
そういうのを見ると、たとえ姿は消えても“存在した事実”は今もまだしっかり
生き続けていることを実感します。

今年も、ロンちゃんが好きだった赤い花[かわいい]が咲きました。

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犬友達と引き出し [ロンちゃん]

ややペットロス気味のルビィ[バッド(下向き矢印)]

こないだロンちゃんの四十九日を迎えました。
人間みたいに法事をするわけではないけどなんか特別な日な気がして、
カレンダーを見ながらいつが四十九日なのかチェックしていました。

外で飼っていたこともあって、ロンは近所の人たちにも色々可愛がって
もらっていました。
週に1回配達に来るヤクルトのおばちゃんとも顔なじみでした。
「他の犬は怖いけどロンちゃんは平気[揺れるハート]」と言ってくれるお子ちゃまも
いました。

ロンは歩くのが大好きな犬だったので、お散歩のコースが結構たくさん
ありました。

犬の散歩の時間というのはどこの家も大体決まっているので、途中で
出会う犬とその飼い主さんの顔ぶれもほぼ同じ。
犬同士[犬][犬]の相性が良くてクンクン匂いを嗅ぎあったりしている間に、
飼い主同士も「オスですか?メスですか?」とか「何才ですか?」などと
会話を交わすようになります。
逆に気が合わなくて吠えたりした場合でも「すみません[あせあせ(飛び散る汗)]」と謝ることで
飼い主同士は知り合いになります。

そうやって“犬友達”が増えていきました。
お散歩コースが多かったので、あちこちに“犬友達”がいます。
犬の名前は知っていても、飼い主さんの苗字は知らないという場合も
ありますが。(^^;)

今でもロンのお散歩コースを歩いていると、そんな“犬友達”にバッタリ
出会うことがあります。

遠くの方から「ロンちゃんのお姉さ~ん!」と呼ばれて、振り返ることも
よくあります。

   友:「最近ロンちゃんを全然見かけないから心配してたのよ」

   ル:「実は…死んじゃったんです。。」

   友:「えぇっ[exclamation&question]

こんな会話を何回も繰り返してきました。

普段はロンがいなくなった淋しい気持ちを心の中の引き出しにしまって
いるのですが、こんな風にロンのことをよく知っている人や可愛がって
くれた人と話していると、引き出しがすぐに開いてしまいます。
道端だというのに話しながら涙ぐんでしまったりすることさえあるし。
うぅ、不覚…

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ラストプレゼント。 [ロンちゃん]

まだロンちゃんの死から立ち直れずにいます…

聞こえるはずのないロンの鳴き声が聞こえる時があります。
ロンの犬小屋やドッグフードやレインコートを見ると胸が詰まります。
出掛ける時や帰宅した時、ロンの見送りやお迎えが無いのが寂しいです。
フワフワした毛やペロペロなめてくれる時の感触が今も手に残っています。
朝や夕方、楽しそうにお散歩している犬を見るのがツライです。

   『きっとロンちゃんはもう1度お父様に会えるのを待ってたのでは?』

こないだの記事に、こんなコメントを下さった方がいらっしゃいます。

ありがとうございます。
ルビィも同じことを思っていたので、そう言って頂けて嬉しかったです。

ロンが旅立ったのは父が退院した翌日でした。
それまでの約2週間、ロンはルビィと2人っきりで過ごしました。
普段、ロンの世話は父がメインで担当していたので、最期にもう1度父に
会わずにはいられなかったんだろうと思います。
父にお礼とお別れを言ってから旅立ちたかったのでしょう。

ルビィもロンにプレゼント[プレゼント]をもらいました。
一生忘れることの無い、ちょっと切ないプレゼント。

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涙が止まりません。。 [ロンちゃん]

先日、約2週間の入院期間を終えて父が自宅に戻ってきました。

これでルビィの通院(=お見舞い)生活も終わったのでホッ[ダッシュ(走り出すさま)]としました。
ルビィ家の愛犬ロンちゃんも父の顔を見て嬉しそうでした。
しばらく父の姿が見えないことを不安がっていたので。

      --あ~良かった、良かった[わーい(嬉しい顔)]

ところがその日の夜遅く、突然ロンが鳴き出しました。

知らない人が来た時の鳴き方でも、おやつを催促する時の鳴き方でもなく、
何かただならぬことが起きたかのような鳴き方で。

どうしたんだろう?と思って行ってみると(外で飼っています)ロンはひどい
興奮状態になっていました。
ジッとしていられないようで、つながれているリードをいっぱいに引っ張って
歩き回っていました。

しばらく様子を見たものの全く収まらないので、動物の夜間救急病院[病院]
連れて行きました。

病院で診てもらった結果、“初期の痴呆”ではないかと診断されました。

高齢犬であることに加え、理由も無く急に鳴き出す・ウロウロするといった
症状から考えてその可能性がとても高いそう。

「人間と同じで“痴呆”は長い付き合いをしていかなくてはいけません。
 症状の進行を遅らせる薬などもあります。
 カルテのコピーをお渡ししますので、明日にでもかかりつけの獣医さんの
 ところへ行かれて今後のことを相談してみて下さい。
 今夜ロンちゃんがどうにかなることは無いから大丈夫ですよ。」

救急病院の獣医さんはそうおっしゃって、カルテのコピーを下さいました。

それを持って、とりあえず自宅へ帰ることに。
精神安定剤のような注射を打ってもらったのが効いてきたのか、少しだけ
落ち着いたみたいでしたが、ロンはまだ時々鳴いていました。

帰宅すると、もうすっかり深夜になっていました。
それでも気になったのでPCで犬の痴呆のことを調べてみました。

      --ルビィたちにとっては可愛いロンだけど、ご近所さんの迷惑に
           ならないようにしなくちゃ…

かかりつけの獣医さんとのお話がスムーズに進められるように予備知識を
頭に入れて、ルビィは眠りにつきました。

翌朝、ロンはもう鳴いていませんでした。
でも大好きなお散歩には行けませんでした。

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雪の日のワンコ。 [ロンちゃん]

今日はこの冬1番の寒い日でした。

朝から外は真っ白な雪景色
いつもの見慣れた風景が、なんだかとても新鮮に見えました。

                   

♪ゆ~き~やこんこ あ~られ~やこんこ♪

っていう童謡の歌詞、ルビィはずっと『こんこん』だと思っていました
今日ある人に『こんこ』だと指摘されて、初めて知りました。

それはともかく。

♪い~ぬは喜び 庭かけまわり♪

毎年雪が降るたびに思うのですが、この歌詞は真実です。

だって、雪の日はルビィの愛犬ロンちゃんのテンションが急上昇するので。
もうすっかりおばあちゃんなのに、子犬並みの舞い上がり具合。
雪の力ってすごいです!

さ、レインコート着て、お散歩行こっか

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春うららの待ちぼうけ。 [ロンちゃん]

今日からゴールデンウィークですね。
ルビィの職場はカレンダー通りの出勤なので、とりあえずは前半の3連休です。

近所のスーパーに買い物に行くと、お店の脇でワンちゃんが待っていました。

                  

ベンチにつながれて、ずーっと入り口の方を見ています。
飼い主さんの姿を探しているんでしょうね。

ルビィが近付いていくと尻尾をフリフリ愛想を振りまいてくれました。
しゃがんで頭をなでると、膝の上に登ってこようとする人懐っこさ。
とてもフレンドリーなワンちゃんでした

買い物をして帰ると、ロンちゃんが玄関前の階段に寝そべってルビィを待って
くれていました。
ただいま~♪

                     (←寝起きらしい)

階段にスーパーの袋を置いて、自転車を止めに奥へ。
そして階段のところに戻ってくると…

                   

ガサガサッ!ゴソゴソッ!

袋の中に鼻先を突っ込んで、おやつ探しに熱中

でも決して中の物を食べてしまったりはしません。
これは“人の気を引くため”のパフォーマンスの一種。
ロンはロンなりに、どうやったらかまってもらえるかを知っているんですよね。
ふふ…可愛いヤツめ。

ちなみに今夜の晩ゴハンは、こんなのを作ってみました。

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お誕生日の『犬バトン』 [ロンちゃん]

                   

3月25日はルビィ家の愛犬ロンちゃんのお誕生日。
月日が流れるのは早いもので、今日で15歳になりました。

人間だったら来月から高校生です。
制服のスカートを短くして、肌身離さず携帯を持って、宿題を忘れても眉毛の
お手入れは絶対に忘れない。
もしかしたらそんな女の子になっていたりして。

      

春眠暁を覚えず
御殿(=犬小屋)の中で、うたたねから目を覚ました瞬間です。
出入り口がバリバリになっているのはロンちゃんの若気の至り
子犬時代、歯が生え始めた頃に自分でガジガジと噛んで破壊しました。

blog友さんの中にもワンちゃんを飼ってらっしゃる方が多く、「ロンちゃんといい
お友達になれそうだなぁ」と思いながらいつも楽しく拝読させて頂いています。

そのうちのお1人、柴犬陸さんのところで『愛犬バトン』なるものを発見!
勝手にバトンを頂いちゃいますね~☆

Q1:愛犬の名前の由来は?

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ヅラは不要です。 [ロンちゃん]

今日は寒かったですね~!関西でも雪が降りました。

さて、突然ですがクイズです。
この白っぽいのは何でしょう

    

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ぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷ♪ [ロンちゃん]

ここ2~3日、どうもお天気がすっきりしない日が多いですね。
雨の日って髪がまとまりにくくて困るんですよねぇ。。

さて、我が愛犬ロンちゃん。
どんなにどしゃ降りでも朝晩のお散歩は欠かしません。

“お手”や“お座り”は気分次第、と言うかほとんどできないのに、ウ○コなどの
失敗はしたことがありません。
ロンは人間で言えば乳児期にプチ家出をしたので母犬に教えられたわけでも
ないだろうし、ルビィたちが教え込んだ覚えもないのに立派な子
(注:犬バカです。)

粗相をしない代わりにロンはお散歩をせがみます。
天気にも季節にも関係無く。
少しならいつもの時間から遅れても待っていてくれますが、遅れ過ぎると鳴いて
アピールします。
そして「ルビィが飼っていたのはウサギだったのか」と疑うほど軽やかに飛び
跳ねてお散歩に出掛けます。

最近おシャレな服を着せてもらっているワンちゃんが多いですが、そういうのを
着てるワンちゃんは純血のチワワだったりコーギーだったり。
あの子たちはおシャレな服が似合うんですよね~。

それに対してロンは由緒正しい雑種。
服なんて…ねぇ。

そんなロンも1着だけ服を持っています。

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容疑者ロン!? [ロンちゃん]

約1.5ヶ月前、生死の縁をさまよった我が愛犬ロンちゃん。

結局その一件で獣医さんには連れて行っていないので真相は謎のまま。
ルビィ家ではいまだに「何だったんだろうね」と話題に上ります。

父と妹は“犬性うつ病”(勝手に病名をつけています)説を支持していますが、
したたかなロンのやることです。
もっと奥深い何かがあったのではないかとルビィは考えています。

何かについては後で書くとして、現在のロンは元気いっぱいです。

      「お散歩、お散歩~♪」

14歳にして猛ダッシュ。
「お散」って言うより「お散」状態。

      「こんにちワン!あら、素敵な座布団ねぇ♪」

お友達のワンちゃんです。
広々としたお庭があるお宅の子で、のんびり&大らかな性格をしています。

「クゥ~ン、クゥ~ン」と鼻を鳴らして「遊ぼうよ」と誘ってくれているのに、ロン
ご挨拶だけしたらスタスタと先を急ごうとします。
長々と遊んでいくこともあるのに、ロンったら気分屋さんだこと…

      「犬だってアロマテラピーしたいの~♪」

さすがにもう走れないみたい。(^^;)

つつじの木なのですが、ロンはここに来ると必ずクンクンと匂いを嗅ぎます。
花の季節じゃなくても年がら年中。
葉っぱからもいい香りがするのかもしれませんね。

      「朝晩はめっきり涼しくなったよね~♪」

今度は井戸端会議。
このワンちゃんもお友達です。
動きが軽やかで、ロンを見かけるといつもタタタッと小走りで出てきてくれます。

      ←夏の必須アイテム!

お散歩終了後は犬用蚊取り線香を焚きます。
室外犬にとって欠かせない必需品です。
夏は終わろうとしていますが、まだ夜は蚊が飛んでいますからね。

ロンがまだ子犬の頃は遊び道具にしようとして危なかったので、あまり効果が
無いんじゃないかと思いながらも遠めの位置に置いていました。
でも今はすぐ近くで煙がユラユラしていても全然平気です。
慣れたのか、大人になったのか、ロンも成長してるみたいですね。
とにかく、おかげで怖い怖いフィラリアにはかかっていません。

と、このように今やすっかり元気を取り戻したロン

もちろん喜ばしいことなのですが、もしあれが“犬性うつ病”だとしたらこんなに
きれいさっぱりと治るものなのか疑問が残ります。

そこでルビィは“もっと奥深い何か”の存在を考えたわけです。

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