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“産婦人科”の今後。 [ちょっとした雑学]

18日の新聞記事なのですが、ソネブロさんが激重だったのでご紹介するのが
ちょっと遅くなってしまいました。

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『産婦人科を女性診療科に
                                “抵抗感ある”と苦情受け

病院の看板や掲示板に使う診療科名について総務省は18日“産婦人科”では
抵抗感があるとの苦情を受け、“女性診療科”など別の科名も使えるよう厚生
労働省に要請した。
総務省によると「高校生の娘を連れて行くのに妊娠や性病のイメージがあって
心理的な抵抗感がある」「女性として通院しにくい」という相談があった。これを
受け医療機関に意見を聞いた結果、“女性診療科”という名称を支持する声が
多かったという。 
現行では産婦人科の診療科名は、医療法施行令で“産科”か“婦人科”にしか
言い換えることができず、導入には政令の改正が必要となる。
この要請に対し、厚労省は「検討を進めたい」としている。
                                                    ~~産経新聞より引用~~∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

だそうです。

確かに、“産婦人科”って女性専門の科なのになんだか敷居が高いです。
お腹が大きかったりマタニティードレスを着ていたりすれば、堂々と誇らしげに
通えるのでしょうが(そうじゃない場合もあるとは思いますが…)、独身女性が
受診するにはちょっと勇気が必要です。

ルビィは人生で1度だけ“産婦人科”へ行ったことがあります。
妊娠でも性病でもありません。

ちょうどその頃、TVで向井亜紀さんのドキュメンタリー番組(向井さんは妊娠と
同時に子宮頚ガンが見つかり、妊娠16週の赤ちゃんごと子宮を摘出するという
辛いご経験をされました。)が放送されました。
その番組内で、向井さんが「若い女の人たちはエステより婦人科検診に行って
欲しい!」と呼びかけておられたのに影響され、検診を受けに行ったのです。

ただの検診なので何も後ろめたいことはないのですが、“○○産婦人科”などと
いう名前の個人病院にはどうも行く気になれませんでした。
「病院に出入りするところを知っている人に見られたらマズイ」と思ったので。
で、内科とか外科とか色々揃っている総合病院の“産婦人科”で受診しました。

外来の長椅子に座って自分の順番が来るのを待っている時も、気のせいかも
しれませんが周りの視線を感じました。
どう見ても独身のルビィは浮いていたし、居心地も悪かったです。
ドクターから「年に1度は検診を受けて下さい」と言われたのですが、それ以来
なんとなく足が遠のいています

名前が変わってもやってることは同じなんだから…という気もしなくはないけど、
何かが変わるような気もします。

ついでにもう1つ、“産婦人科”で扱う領域の中で妊娠・出産に関する部分だけ
独立させることはできないのかなぁと、ルビィは思います。

“産婦人科”では、卵巣ガン・子宮ガン・子宮筋腫といった腫瘍系から、思春期・
更年期のホルモンバランス系、そして不妊治療も扱っています。
極端に言うと、子どもを産めない体の女性と体に新しい命を宿している女性が
同じ場所で診察の順番を待つのは酷なことです。
最近では“産科”と“婦人科”で外来の窓口を分けている総合病院もありますが
それでも2つの窓口は目と鼻の先にあって、患者同士はお互いの姿が見える
状態になっている場合が多いように思います。

病院で働くようになって、それまでとは違う視点で病院を見るようになりました。
患者側の言い分、病院側の言い分。
立場が違えば考えが違ってくることもありますが、“産婦人科”の名称にしても
色んな意見を出し合って少しずつでもいい方向に進んでいくといいですよね。


“七草粥”いただきま~す。 [ちょっとした雑学]

『せりなずな御形はこべら仏の座
                                すずなすずしろ  これぞ七草』

これは“四辻の左大臣”という人が詠んだ和歌です。

1月7日は七草粥を食べる日ですね。

勘の良い方はもうおわかりだと思います。
そうです、例のアレです。

ルビィの“知らなくても充分生きていける雑学シリーズ”七草粥編

≪続きはコチラ≫


もろびとこぞりて♪ [ちょっとした雑学]

            Merry Christmas!

                                 

今日はクリスマスですね。
皆さんのところにもサンタさんは来ましたか?

さて、お月見Halloween と、“知らなくても充分生きていける小ネタ”を時々
ご紹介していますが、今日はそれらに続く雑学シリーズクリスマス編です。

≪続きはコチラ≫


Halloweenの言い伝え☆ [ちょっとした雑学]

Trick or Treat

      

今日はキリスト教の万聖節の前夜祭、つまりハロウィンですね。

こんな言い伝えがあるのをご存知ですか?

      Halloweenの夜、若い女性が靴をT字形に脱ぎ、歌を口ずさみながら
      後ろ向きのまま誰とも一言も口をきかずにベッドに入ると、夢の中で
      未来のダンナ様に会える。

短大時代、ルビィと仲良しだったアメリカ(ウィスコンシン州)からの留学生が
教えてくれました。

“若い女性”と大きな声で言えなくなりつつあるルビィですが、まぁそんなことは
気にせず今夜やってみたいと思います。
どんな人に会えるのかなぁ…

でも、1つ大きな試練が。

玄関は1F、ルビィのベッドは2Fです。
後ろ向きのままで階段を上らなくてはいけません。
頑張ろ。。


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十五夜お月さん☆..: [ちょっとした雑学]

『月々に つき見る月は多けれど 月見る月は この月の月』

“詠み人知らず”の和歌ですが、この季節にはぴったりの歌ですよね。

今日は旧暦の8月15日。
中秋の名月です。

お月見の風習は、平安時代に中国から伝わり、時の村上天皇が宮中で観月の
歌会を催したのが始まりだそうです。
その時代の夜空はとても澄んでいたでしょうから、月の光も今よりずっとずっと
キレイだったことでしょうね。

室町時代には月を神として崇めるようになり、秋の収穫祭の意味も含むように
なって芋などをお供えするようになったそうです。

そして江戸時代になり、それまで貴族だけの風習だったお月見が一般庶民の
暮らしにも入ってきたそうです。
この頃の夜空も月も、まだ平安時代と変わらない輝きだったんでしょうね。

江戸時代の人たちは、十五夜(=中秋の名月)の他、十三夜(=後の月)にも
お月見をしていたそうです。
どちらか一晩の月しか見ないことを『片見月(かたみづき)』と言って、言葉の
響きが不吉なこともあって忌み嫌ったとのことです。
現代でも、今日だけでなく十三夜の月も見ることが“正式な”お月見ということに
なるんでしょうね。

なお、十三夜とは旧暦の9月13日のこと。
今年は10月15日(土)になります。
まだ1ヶ月近く先ですが、できればしっかり覚えておいて片見月にならないように
したいものです。

 

平成の世の月を撮影したかったのですが、あまりいい感じに撮れなかったので
ルビィの趣味で玄関に月替わりでディスプレイしている置物にご登場願います。
今月は“お月見を楽しむウサギさんたち”です。

      --今宵はお餅つきの手を止めて、のんびりとお団子を食べて下さいな

さて、月の呼び名には他にも色々ありますよね。

昨日は待宵月(まちよいづき)。
      →早く明日の中秋の名月が来ないかなぁ…と楽しみに待っている様子。
明日は十六夜(いざよい)。
      →『いざよい』には『ためらう、遅れる』の意味があり、中秋の名月より一刻
        遅れて月が昇ってくることを表しているそう。
あさっては立待月(たちまちづき)。
      →立って待っていても疲れない程度の遅さで月が出てくるの意。
しあさっては居待月(いまちづき)。
      →だんだん月が昇る時間が遅くなり、立って待っていては疲れるので座って
        待つの意。
その次は寝待月(ねまちづき)。
      →遅すぎるから寝ながら待っちゃうよ。の意。

このように、月の呼び名はほぼ1日ごとに付けられています。
昔の人々がどれだけ月を愛し大切にしていたか、どれだけ想像力と表現力が
豊かだったかということがよくわかりますね。

なぜかお月さま好きのルビィ。
あれやこれやとウンチクを書き連ねてしまいましたが、皆さんの中秋の名月
いかがでしたか?


“ゲルマニウム温浴”の日。 [ちょっとした雑学]

ルビィは慢性の肩こり持ちです。
ひどい時には頭痛がしたり、全部の歯が揺れているような感じがしたりします。
これらの症状はすべて肩こりの仕業らしいです。
この肩こりから永遠に解放してくれるのなら、1億円払っても構いません。
ただし「1億円」なんて持っていませんが…

そんなわけで、ルビィは整体やマッサージ(エロいのじゃなく)が大好きです。
少し前まではカイロプラクティックに通っていたのですが、病院ではないために
健康保険が効かず、1回で数人の英世君が別れを告げていく料金のおかげで
長続きしませんでした。

で、最近は時々ですがある接骨院へ行くようになりました。
この春にオープンしたばかりで院内はキレイだし、先生がおっしゃるには設備も
最新のものらしいです。
もちろん健康保険も使えて、英世君ではなくコインで済みます。

この接骨院に、かの有名なゲルマニウム温浴器があるのです。

ご存知無い方のために簡単に説明します。
“ゲルマニウム温浴”とは、有機ゲルマニウムを溶かしたお湯に20分ほど手と
足を浸してジーッとしているだけ。
すると血行が良くなってどんどん体が温まり、新陳代謝が良くなるのです。
1回のゲルマニウム温浴で、エアロビクス約2時間分に相当する運動量
消費し、体脂肪率を平均で2~5%落とすとも言われています。
つまり健康面にも美容面にも優れた効果をもたらす温浴法なのです。

ルビィが電車に乗って家からも職場からも離れたこの接骨院へわざわざ行く
理由は、何を隠そうゲルマ様のご慈悲を受けたいからなのです。

今日、約1ヶ月ぶりにゲルマ様の元へ行ってきました。
先生がひと通りの肩こり治療をして下さった後、「今日もゲルマやってく?」と
一言。

      --嗚呼、先生…そのお言葉を聞くために参りました…

手と足を消毒して、ゲルマ様が溶けたお湯に両手・両足をイン!
5分くらいたつと全身がポカポカし始め、10分もたつとポカポカなんて通り越して
何かが湧き上がるような感じになります。
院内はクーラーが効いているから涼しいけど、そうじゃなかったら汗だく間違い
無しでしょう。

でも、髪が濡れたりマスカラが落ちるほど汗が出る人も結構いるそうです。
ってことは、ルビィは新陳代謝がよろしくないんでしょうね。

      --暑いっ ゲルマ様、もう勘弁してぇ~!

と思った頃に、ヒョヒョヒョヒョ♪と間の抜けた音でゲルマ様より終了の合図が
出ます。
「この音はもう少し何とかならんのか…」と、いつも薄笑いで聴くルビィ。(怖)

これにて本日の治療は終わり。
足のむくみも取れるのか、靴を履くとちょっとカパカパします。
また電車に乗って帰るので、化粧崩れをしていないか一応チェック。
それほど全身が温まるんです。

接骨院の外に出ると雨上がりの蒸し暑さが押し寄せてきたけど、ゲルマ様の
方が絶対に暑い!
帰りの電車の中でもまだ体がポカポカしていました。

      --ゲルマ様、ありがとう!また来ます


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