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“臭いものにはフタ”ですか…? [世間のニュース]

今日、職場に“蒟蒻畑”を持ってきた人がいました。

幼児が喉に詰まらせて亡くなったことを受けて、一時製造中止が決まった
マンナンライフの“蒟蒻畑”。

この人はコンビニで買ったそうですが、そのコンビニでは『店頭に出ている
蒟蒻畑”が無くなり次第、販売をやめる』という内容の貼り紙があったとの
ことです。
それを見て、売られているうちに食べておこうと思ったそうです。

ルビィも“蒟蒻畑”を食べたことがあります。
別にマンナンライフを擁護するつもりはないのですが、今回のこの騒ぎには
なんだかとても違和感があるんですよね…

小さな子どもの命が失われたというのはもちろん悲しいことだし、ご家族が
受けられたショックも相当なものでしょう。
なので、そのことについてどうのこうの言うつもりは全くありません。

ただ、こうやって「危険だから」と“蒟蒻畑”を世の中から消し去ってしまえば
問題は解決するのでしょうか?

≪続きを読む≫


慣れてはいけないこと [世間のニュース]

untitled.JPG 22日朝刊と夕刊のトップ記事です。
 (産経新聞より)

 福岡の事件はまさかの“母親逮捕”。
 千葉の方はまだ犯人が捕まっていないけど
 誰が犯人であっても、亡くなった子どもはもう
 帰ってこないですもんね。

 こういう事件が起きるたびに、「またか…」と
 思ってしまいますが、改めて考えてみると
 そんな風に感じること自体おかしい気が。

 「またか…」と思うほどこういう事件が多いと
 いうことですよね。。[バッド(下向き矢印)]

 

生まれてきてたった5年や6年ほどでこの世にいられなくなってしまう。
それも自分自身には何の落ち度も無く、ある瞬間に突然。

以前、何かの本で

  『自分の人生がいいものだったかそうでなかったかは死ぬ時にわかる。
   それを決めるのはどれだけ長く生きたかではなく、どう生きたかだ。』

といった文章を読んだことがあります。

でも、この子たちは“どう生きた”なんて言えるほども生きられなかった。
あまりにも短すぎる命。
見ず知らずの子のこととは言え、同じ人間として切ないです。[たらーっ(汗)]

月並みですが、ご冥福を心よりお祈りいたします。

彼らがせめて天国で幸せな日々を過ごせますように。
そしてもし「もう1度この世で生きてみてもいいな」と思ってもらえるなら、
いつかまた新しい命[ぴかぴか(新しい)]に生まれ変わってきてほしいです…


大阪センチュリー交響楽団の危機! [世間のニュース]

今日はClarinetのレッスン日でした。

思っていたより仕事が長引いたのでヒヤッとしましたが、間に合いました。

ルビィが習いに行っている所はClarinetだけでなくFluteやTrumpetなど
色んな楽器を教えています。
レッスンそのものは先生と生徒のマンツーマンなのですが、楽器を問わず
顔なじみの先生や生徒さんがいるので、雑談をしたり、情報交換の場にも
なっています。

今日の雑談は、“大阪センチュリー交響楽団の危機”について。

先週の新聞にも載っていたのですが、橋下知事による行政改革の1つで、
大阪センチュリー交響楽団への府からの補助金が全額廃止されることが
発表されました。

彼らはプロでルビィたちはアマチュアですが、同じ関西で音楽に関わって
いる人間としては見過ごせない記事でした。

大阪にはセンチュリーを含めて4つのオーケストラがあり、どこも府からの
補助金を運営資金の一部にしています。
他のオケへの補助金も大幅にカットされるそうです。

その4つの中でも大阪センチュリー交響楽団は府への依存度が1番高く、
年間予算の50%以上を府からの補助金でまかなっています。
その補助金が全額廃止なんてことになると、オケとして存続すること自体
たちまち不可能になってしまいます。[ふらふら]

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『産む機械』ですか… [世間のニュース]

      15~50歳の女性の数は決まっている。
      産む機械・装置の数は決まっているから、あとは1人頭で
      頑張ってもらうしかない。

柳沢厚生労働大臣による、この『産む機械』発言。
以来、連日TVでも新聞でも大きく取り上げられていますね。

ルビィはびっくりしたと言うより、「やっぱり」と思いました。

今までに国会などで議論されてきた少子化対策の具体案も、どこか現実味が
無いものが多いなとは感じていました。
熱心に少子化対策に取り組んでいる“つもり”の国のエライ人たちは、やっぱり
現実をな~んにもわかってなかったんですね。
たくさんの時間と人件費をかけて、これまで何をしていたのやら…

報道ではこの発言の“女性=機械”という部分がやたらに注目されていますが
ルビィが気になったのはそれよりも“1人頭で頑張るしかない”という部分。
なんだか「少子化は子どもを産まない女性が悪い。とにかく産め。」と言われて
いるみたい。

身体的・経済的、色んな事情で産みたくても産めない女性がいっぱいいるのに
そういう人たちを欠陥商品扱いするなんて。
言ってみればルビィも立派な(?)欠陥商品ということになります。

しかも子どもって人間でしょ?
機械から作られる品物と一緒にするのはどうかと思います

それに機械なら生産すればそれで終わりかもしれないけど、子どもは産んだら
終わりではなくむしろスタート。
その後20年くらいの間、責任を持って続けていかなくてはいけないことです。

仮に100歩譲って“女性=機械”に目をつぶるとして、いっそのことその20年間
すべての子どもが幸せに成長し、その家庭にも無理な負担がかからないように
“機械”のフォロー体制をしっかりと整えてほしいです。
それこそが本当の“少子化対策”なのではないのでしょうか?

いくら有能な機械でも操作方法や設置された環境が悪かったら動きません。
動かないからってクレームを付ける前に、まずは動かない原因を考えなくちゃ。

なお、柳沢氏本人の釈明によると「わかりやすく説明するため」にこの言い方を
したそうです。

そんなこと言わなきゃいいのに。。

噛み砕いて言った言葉がこれだなんて、「私は勉強していません」ってわざわざ
白状しているようなものですよ。

『事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!』と織田裕二が
叫ぶ映画がありましたね。
柳沢氏は大臣をお辞めになる考えは無いそうですが、それならせめて現場に
行ってみられることをお勧めします。


Let's 『日本語力テスト』! [世間のニュース]

いきなりですが、ルビィは新聞をほぼ毎日読んでいます。
朝刊も夕刊も。
テレビ欄だけでなく政治や経済などの小難しい記事も。
(↑理解できているかどうかは別。)
全ページに目を通していくと、意外と面白い記事が載ってたりするんですよね。

こんなのを見つけました。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
『「荒らげる」何と読む? ネットで日本語力テスト

ソフトウエア会社「ジャストシステム」ではウェブ上で「第2回全国一斉!日本語
テスト」を実施中。漢字力や敬語、語彙(ごい)力などを問う30問で日本語力を
診断する。
例えば①「新人賞を受賞して《有頂天・有頂点・宇頂天・宇頂点》になっている」
正しいのはどれ? ②「どう《致され・なさい・致し》ましたか?」、正しい尊敬語は
どれ? ③「口を荒らげて詰め寄る」などと使う「荒らげる」、標準的な読み方
どっち? (1)あらげる(2)あららげる--など。
昨年の第1回には延べ70万人以上が参加した。2月28日まで。
アドレスは、http://www.atok.com/test/
携帯サイト(問題は12問)は、http://atok.mobi/
                                                    ~~産経新聞より引用~~∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

ですって。
ちょっと楽しそうなので、さっそくPCサイトの方でトライしてみました。

“表記力”とか“漢字力”など分野別に問題が出されていて、「これだ!」と思う
答えをクリックしていくだけ。
すぐわかる問題もあれば、使ったことの無い言葉が出てきたりもしました。

で、結果発表~!

≪続きはコチラ≫


これって国民代表!? [世間のニュース]

日曜日の夜のこと。

「わたくし日本テレビの○○と申しますが、ルビィ様はご在宅でしょうか?」

というTELがかかってきました。

      --日本テレビっ

そのTELを取ったのはルビィ自身でした。

まったく心当たりが無い相手からのTELに、「ルビィは私ですが」と名乗るまでの
わずかな間にものすごく色んなことが頭をよぎりました。
「何だろう?何だろう?」と。

      --もしかして今回の退職の件が問題に(←超・被害妄想)

≪続きはコチラ≫


お祭りみたいだった靖国神社。 [世間のニュース]

家の外壁にセミが張り付いているのを見つけました。

         

ミンミン鳴くわけでもなく、たった1匹でジッとしていました。
今日は、1週間しかない命のうちの何日目だったんでしょうね…

さて、先日の小泉総理の靖国神社参拝について。
8月15日当日はもちろん、次の日になっても新聞・TVもこぞって取り上げて
いましたね。

話題が話題なので、ほとぼりが冷めるのを待っていたのですがもういいかな。
そろそろルビィの感想を書こうと思います。

≪続きはコチラ≫


“あしながおばさん”のオルゴール。 [世間のニュース]

今年も卒業式シーズンがやって来ましたね。
社会人になると季節感が薄れるので、学生時代が懐かしいです…

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
『盲学校の卒業生贈り物
          “あしながおばさん”から、今年で42回目。

卒業シーズンを迎えると、山梨県立盲学校(甲府市)を卒業する生徒に匿名の
“あしながおばさん”からオルゴールが届く。
今から42年前の昭和39年1月、地元の新聞社が「盲学校のブラスバンド部の
男子生徒が甲府駅で紛失したクラリネットを捜している」と報じたところ、匿名の
女性から新品のクラリネットが学校に届けられた。
この年から毎年、卒業式が近付くと女性から「今年の卒業生は何人ですか」と
尋ねる電話がかかり、オルゴールの木箱が届くようになった。
                                                    ~~産経新聞より引用~~∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

紙面ではそんなに大きな扱いではない記事なのですが、ルビィとしては今日の
ベスト記事です。
“クラリネット”という言葉の登場にも引き寄せられました。

楽器を失くすというのはとてもショッキングなこと。
それが男子生徒自身の物だろうと学校所有の物だろうと関係なく、パニック
なったことでしょう。
ルビィももし楽器を失くしたりしたら、夜も寝られないと思います。

クラリネットの値段はピンキリなのですが、1番安い物でも数万円はします。
それなのに見ず知らずの生徒のために新品を贈るなんてすごいですよね。
42年も昔だから物価も今とは全然違っただろうに…

しかもその1度のプレゼントで終わるどころか、卒業生全員に42年間欠かさず
オルゴールを贈り続けるなんて、この“あしながおばさん”って一体どんな女性
なんでしょうね。

盲学校としては、誰なのかという詮索はしないことにしているそうです。
きっと“あしながおばさん”もそれを願っておられると思います。
もし見返りとかを期待しているような人だったら42年間も続けられないだろうし。

ちなみにオルゴールが奏でる曲は毎年違い、今年は『カノン』なんだそう。

カノン』とは、主になる旋律に同形の旋律が次から次へと重なり合ってできて
いるような形式の音楽です。

山梨県立盲学校の卒業生(今年は7人)の皆さんに、これからも素敵なことが
次から次へと重なっていきますように
ご卒業、おめでとうございます


阿呆ニモ負ケズ、上ヲ向イテ歩コウ。 [世間のニュース]

オリンピック効果でカーリングのルールが少しずつわかってきたルビィ。
でも、1番楽しみにしているのはやっぱり女子フィギュアスケート。
それに関するニュースも何かと気になります。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
『美姫、大泣きで会見打ち切り

トリノ五輪フィギュアスケート女子代表の安藤美姫が号泣した。
19日の記者会見で亡くなった父に対する質問に突然泣きだし、会見もそのまま
終了した。(中略)
安藤の瞳から大粒の涙がこぼれた。会見終了間際、テレビ局の日本人記者の
質問を受けた直後だった。
「亡くなったお父さんに、どんな誓いを持って滑りたいか」
予期していなかった話題に、安藤は涙声になった。「えっと…」とつぶやいた後
声を絞り出して「プライベートなので、そういう質問にはお答えできません…」
それが精いっぱいだった。
キャロル・ヘイス・ジェンキンス  コーチから頭をさすられ、泣きながら会見場を
後にした。
                                                ~~日刊スポーツより引用~~∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

このニュースを読んだルビィの率直な感想ですが…

≪続きはコチラ≫


国道を泳ぐスケトウダラ!? [世間のニュース]

1人で想像して思わず笑ってしまったニュースです。 

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トラックから落ち、20kmにわたり散乱

26日午前3時頃、北海道登別市の運送会社のトラックが積荷のスケトウダラを
落としながら同浦河町の国道236号を走行しているのに後続の車の運転手が
気付き、トラックの運転手に指摘した。
スケトウダラは道道から同国道まで約20kmにわたって散乱していた。
運送会社によると、落としたスケトウダラは約10トン。
                                                    ~~毎日新聞より引用~~∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

グリム童話『ヘンゼルとグレーテル』もびっくり…

20kmで10トンということは、ヘンゼルが1つずつ道に落としていったパンくずとは
違って、このスケトウダラはかなり豪快にバラ撒かれたようですね
“後続の車の運転手”さんも相当驚いたことでしょう。

めちゃくちゃな図ですが、こんな感じ…??

ところで、バラ撒かれた約10トンのスケトウダラたちは拾い集められた後どこに
連れて行かれたのでしょうね。
もちろん商品にはできないんだろうけど、国道に落とされてThe END だなんて
スケトウダラとしての天命をまっとうできていないようでなんだかお気の毒

運送会社さん、積荷の点検はどうか念入りに…


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